感動したっ!
- 2009/11/10(火) 04:18:34
私、とある美術館に行ってまいりました。
それは、滋賀県甲賀市信楽町にある
【MIHO MUSEUM】
その美術館で現在開催されているのが
《若冲ワンダーランド》
秋季特別展 (2009年9月1日〜12月13日)
江戸時代中期、京都で活躍した絵師 《伊藤若冲 1716ー1800》 や
若冲と同時代に生きた円山応挙などの作品を約100点、展示しています。
大阪市内から電車で最寄り駅(?)の石山駅まで約一時間、
その石山駅からバスで約50分の道程を経て、ようやく到着!
なんとも雄大な景色の中にその美術館はたたずんでいました。
設計のテーマが 《桃源郷》 とのこと。
成る程と頷ける景観でした。
ここで…………何故っ!!
こんなに遠方の美術館に出不精の私が来たかというと………
まず一つ、私が伊藤若冲の大ファンであるということ。
そしてもう一つっ!
今回、初公開の作品があるからなんですっ!
美術館内部に入り、数々の若冲作品を興奮しながら鑑賞していると、
突然・・・それは現れました。
そう、今回お目当ての作品
【象鯨図屏風】
あまりの迫力と感動にしばらくの間、立ち尽くしてしまいました。
そして気が付いたら涙がこぼれてました。
右雙には陸地から長い鼻を高々と掲げてまるで海を見つめているかのような白い象
左雙には海原から勢いよく潮を吹き上げて陸を眺めているかのような黒い鯨
左右一対で片側が縦159センチ・横354センチという六曲一双の水墨画で、
波打ち際で向かい合う構図。
2008年8月に北陸地方の旧家から発見されたばかりで、
若冲80歳ころの作品とみられています。
何分ぐらい見つめていたでしょうか…………。
時が止まった……いえ、時をさかのぼったかのような………
波音が……象と鯨の鳴き声が………聞こえてきたような………。
私、重症かしら……いえいえ………それは……
「……今年の公演のせいだなぁ〜………」
だって、今年のグルポ・デ・マロの作品のきっかけって…………
この
【象鯨図屏風】
なんですものっ!
ということで、今年の作品タイトル
グルポ・デ・マロ vol.7 『後ろの正面だあれ?』
皆様のご来場お待ちいたしております!!
長井のショートストーリーの彼方に
- 2009/10/10(土) 00:05:50
ある出来事 4
土手一面のゴミの山。
産業廃棄物と廃棄家電と一般家庭ゴミの山。
「いつの間に・・・」
愕然としたまま何を見るでもなく土手一面を見渡していた。
端から端まで眼をなん往復させたろうか。
不意に真ん中辺りで眼の往復が止まった。
眼の先にはある物があった。
公衆電話。
ゴミと同化していて見逃していた。
確かにあの公衆電話だ。
再度あの日の記憶がよみがえる。
あの公衆電話のベルの音が脳裏に響き渡る。
その音を合図にしたかのように記憶が遡って行く。
すすり泣きの声。
朝露に光る土手の草。
土の匂い。
楽しそうな老人の姿。
・・・
記憶と共にいろいろな感触もよみがえってくる。
じっと公衆電話を眺めていた。
そのうちに公衆電話が私を呼んでいるよう思えてきた。
私は何の躊躇も無く近づいて行った。
数歩行ったところで木枯らしが吹いた。
冷たさが刺し込んでくる。
思わず立ち止まって両手で襟を立てた。
風の勢いに乗って何かが舞い上がった。
1枚の白い買い物用のビニール袋だ。
右目の端でそれを捉えてそのまま目で追った。
左の方に不規則に揺れながら流れて行く。
やがて風の勢いが無くなると不規則な揺れのまま落ちて行った。
たぶん薄汚れているのだろうが朝日を受けて白く輝いて見えた。
美しいとさえ思った。
その様が幾重にも重なった。
1枚が2枚に。
2枚が4枚に。
4枚が8枚に。
・・・
そして無数の・・・。
前に見た光景と重なった。
ある事が気になった。
その瞬間心臓が高鳴り全身に痺れが走った。
私は大きく深呼吸をした。
そしてゴミを掻き分け土手を走って上がった。
つづく
猫を被った・・・
- 2009/09/20(日) 19:19:34
家族でお墓参りに行った時の事・・・
帰りにとあるペットショップの前を通りがかりました
その昔、亡くなった祖父が超大型犬
を
衝動買いして帰ったという伝説のペットショップ・・・・・

そんな祖父の話をしながら・・・ただ何気なく通り掛かっただけ・・・
のはずが
「



」
そこで一匹のトイプードルさんと、ばっちり目が合ってしまいました

そして・・・うるうるした哀愁漂う瞳でジーツと見つめられ


「超ラブリー
ちっちゃぁい
」
悩みに悩んでペットショップで・・・プチ家族会議(笑)
結果・・・これも縁だと覚悟を決めてお買い上げしちゃいました
段ボールに入れて早速お持ち帰り

皆さんは何かペットを飼ってますか
うちにやってきたモコちゃんはその後 【モコ】 と命名
生後約二ヶ月の『シルバー』という種類のトイプードル。
赤ちゃんの頃は毛の色が真っ黒なんですが、
生後一年くらいで生え変わり、うすいグレーになるみたいです
家に到着し箱を開けると・・・・
ここはどこ?言いたげにキョトンとした表情のトイプーが

「あらやだ可愛すぎるぅぅ
」
そういえば、ペットショップの店員さんが・・・
「この子はすぉごく大人しくて、吠えてるのを聞いたことないんですよ
とても飼いやすい賢い子です
」
と言ってたんです
トイレのしつけとかどうしていこうかなぁなんて考えていた矢先・・・
「ウーワンワンッ

」
「ワンワンワンッ

」
「ガルルルルー
」
「ガルルルルー
」
どこからか獰猛な鳴き声が・・・
「ん



」
「あらやだ・・・うちのモコちゃんがぁぁ

」
「何か・・・ペットショップでの様子と全然違うぅぅ
」
「子犬とは思えん声で吠えとるぅ
熊やぁ・・・熊みたいやぁ
あはははは(泣) 」
「ウーワンワンッ

」
「ワンワンワンッ

」
「ガルルルルー
」
「ガルルルルー
」
恐るべし・・・・どうもペットショップではいっぱい猫を被ってたみたいです(笑)
「いやぁ犬も猫被るもんですねぇ U^ェ^U 」
せちがらい事実を知った・・・・・田中家であった
デモッソの年
- 2009/09/05(土) 14:16:26
先日、本屋で立川談四楼さんの
「もっと声に出して笑える日本語」
という超ユル〜〜い本を立ち読みしていると
以前、知人から聞いたことのあるエピソードが載っていました。
内容は、巨人の星のオープニングテーマで
「思い込んだら」
という歌詞を
「重いコンダラ」
という道具だと勘違いしていたというもの。
これって何人かから聞いたことが有ったので、
けっこう勘違い率たかいんだなぁと改めて思う次第です。
僕は巨人の星では勘違いしなかったんですが、
この手の話で思い出すのが赤鼻のトナカイでの勘違いなんです。
みなさんご存知の
「でもその年のクリスマスの日」
という何でもない歌詞ですが、これを僕は
「デモッソの年」
という何か得体の知れない恐ろしい年だと思っていました(苦笑)
ただ、
この話をして「あぁ、有る有る!」という展開になったことはありません(笑)
でも、みなさんにも一つはこういうエピソード有りませんか??
ちなみに立ち読みだけでは物足りず、購入してガッツリ読んでしまいました。
たまにはこういうユル〜〜い本もいいもんですねぇ。
みさきでーす(。・v・。)ノ
- 2009/08/27(木) 07:42:41
もうそろそろ8月も終わりですね☆
でも大学生のみさきには今からが夏休み本番('-^*)v
私の学校は何故か他の大学より休みが極端に少なく
夏休みも1ヶ月ちょっとしかないんです(>_<)
8月に入ってもしばらく学校があって…(T_T)
やっと最近夏休みになったんです☆
10代最後の夏休み、思いっきり楽しむぞー☆
って事でこの前、友達6人で天橋立に行ってきましたー(・∀・☆)
もーめちゃくちゃ楽しかった\(´・ω・`)/
だけど…
高速に乗っても3時間近くかかってしまって着いた頃はもう夕方(^^ゞ
流石に海には入れなかったけどすごく綺麗な夕日を見れたんです(。・u・。)
砂浜に6人が一列に座って、沈んでいく夕日をぼーっと眺めて…
ん〜青春っぽい☆
周りはカップルだらけで私たち、かなーり浮いてた存在だったけど
そこは気にしない(´―ω―`)b笑
みんな揃って会うのも久しぶりだったし本当に本当に楽しかったな(^▽^)
いつまでもずっとこうして、
みんなで馬鹿なことして笑っていられる友達でいよーね☆
さぁ残り20日間の夏休みも楽しむぞo(^o^)o♪

